一般問題
助産師国家試験 第101回 問69
69 / 110
子宮頸癌について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
若年層での発生数の増加が問題となっている。
子宮頸癌はHPVの持続感染により発症し、性交開始年齢の低下などを背景に20代から30代の若年層での罹患が増加していることが問題となっています。組織型は扁平上皮癌が最も多く、原因となるハイリスク型HPVは16型・18型が代表的で、11型は尖圭コンジローマの原因となる低リスク型です。ワクチンは予防のためのもので治療効果はなく、年間死亡者数は乳癌より少なくなっています。