一般問題
助産師国家試験 第101回 問72
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胎児期に低栄養であった場合に、成人期以降にみられやすいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
2型糖尿病
胎児期の低栄養により少ないエネルギーで生き延びる代謝形質が獲得され、出生後に豊かな栄養環境に置かれるとインスリン抵抗性を生じて生活習慣病を発症しやすくなるという考え方がDOHaD(生活習慣病胎児期発症起源)説です。低出生体重児では成人期の2型糖尿病、高血圧、脂質異常症、虚血性心疾患のリスク上昇が報告されています。