一般問題
助産師国家試験 第103回 問30
30 / 110
均衡型胎児発育不全を呈する不当軽量児の特徴で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
先天奇形の合併頻度が高い。
均衡型胎児発育不全は妊娠初期からの障害により身長・頭囲・体重が一様に小さくなるもので、染色体異常や先天奇形、TORCH症候群などの胎内感染を背景とすることが多く、先天奇形の合併頻度が高いのが特徴です。不当軽量児の大多数を占めるのは、妊娠後期の胎盤機能不全により頭囲は保たれ体重のみが減少する不均衡型です。