一般問題
助産師国家試験 第103回 問22
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乳幼児健康診査における神経発達の評価で視覚障害を疑う所見はどれか。
正解と解説
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正解 2
生後3か月、目が小刻みに揺れる。
生後3か月で眼球が小刻みに揺れる眼振は、固視や追視が成立しないことによって生じる後天性の徴候で、先天白内障や網膜疾患など重度の視覚障害を疑わせる重要な所見です。生後6か月で顔のハンカチを払いのける、18か月で丸を描く、24か月で信号の色を理解していないことはいずれも月齢相応の発達です。