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Certia
一般問題

助産師国家試験 第103回 問8

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月齢2か月の男児。在胎 30 週3日、常位胎盤早期剝離のため緊急帝王切開で出 生した。出生体重 1,515 g。ApgarBアプガーFスコアは1分後1点、5分後4点、 10 分後8点。現在、全身状態は良好だが、退院前の頭部 MRI 検査で多発性囊胞性 病変を認めた。MRI 検査所見(別冊No. 1)を別に示す。 この児の予後で最も考慮する疾患はどれか。

正解と解説

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正解 3

脳性麻痺

在胎30週の早産児で、頭部MRIの側脳室周囲に多発性の囊胞性病変を認める所見は囊胞性脳室周囲白質軟化症を示します。この部位には下肢を支配する皮質脊髄路が走行するため、痙性両麻痺を主体とする脳性麻痺の発症リスクが高く、長期のフォローアップと早期療育が必要です。

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