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Certia
一般問題

助産師国家試験 第103回 問14

14 / 110

新生児溶血性疾患で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

間接ビリルビン優位の高ビリルビン血症となる。

新生児溶血性疾患では母体由来の抗体により胎児・新生児の赤血球が破壊され、肝の抱合能を超えたビリルビンが蓄積するため、間接(非抱合型)ビリルビン優位の高ビリルビン血症を呈します。溶血に対する代償で網赤血球は増加し、多くは生後24時間以内の早発黄疸として発症します。ABO不適合は母O型・児A型またはB型で、RhD不適合は感作を要するため第2子以降でリスクが高くなります。

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