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Certia
一般問題

助産師国家試験 第104回 問4

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子宮頸がん検査の検体採取の説明で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

子宮口の扁平円柱上皮結合部を擦過する。

子宮頸癌は扁平上皮と円柱上皮の境界部(扁平円柱上皮境界)に好発するため、細胞診ではこの部位をブラシやヘラで擦過して検体を採取します。麻酔は不要で、採取するのは頸管粘液ではなく細胞です。プレパラートに塗布した検体はただちにアルコールなどで固定し、凍結保存はしません。

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