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Certia
一般問題

助産師国家試験 第104回 問12

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A さん(33 歳、経産婦)。夫と長男(3歳)との3人暮らし。妊娠 24 週2日の妊婦 健康診査で来院した。妊娠経過は順調である。診察時、助産師に「前回の出産は1 人で長い時間陣痛に耐えて痛くてつらかったです。夫は仕事で出産後に病院に到着 しました。今回の付き添いも夫と話したけど、難しそうです。また同じ思いをする のかと思うと、不安です」と話す。 A さんへの対応で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

A さんが希望するケアについて話し合う。

前回の出産でつらい体験をし、今回も付き添いが得られないことに不安を訴えている状況では、まず思いを受け止め、本人が希望するケアについて一緒に話し合うことが最も適切です。そのうえで助産師の付き添いや産痛緩和法など具体的な選択肢を提示していきます。平均分娩時間の説明や特定の方法の一方的な提案は、不安の本質に応えることになりません。

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