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Certia
一般問題

助産師国家試験 第104回 問9

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産褥4日の初産婦。産後の経過に異常はなく、母乳育児をしている。明日退院予 定である。2年後に2人目の子どもが欲しいと話した。 産後の避妊法の説明として適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

子宮内避妊器具〈IUD〉は子宮の復古が確認されたら挿入できる。

子宮内避妊器具は子宮復古が確認された産後およそ4週以降であれば挿入でき、授乳中でも使用できるため長期の避妊法として適しています。低用量経口避妊薬は血栓症のリスクと母乳分泌への影響から授乳婦では産後6か月以降が原則で、産後1か月からは使用できません。ペッサリーは分娩により腟のサイズが変わるため再度合わせる必要があり、コンドームは産後いつからでも使用できます。

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