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Certia
一般問題

助産師国家試験 第104回 問14

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A さん(26 歳、初産婦)。妊娠 39 週6日で 2,850 g の女児を正常分娩した。本日 産褥2日、助産師が訪室すると、A さんが児に布団をかけずに寝かせていた。児 の検温をすると 36.4 °Cで、手足にやや冷感を認めた。 助産師の対応で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

一緒に児の手足を触りながら冷感について説明する。

新生児は末梢循環が未熟なため四肢の冷感はよくみられる生理的な所見で、体温36.4度は正常範囲内です。母親と一緒に児の手足に触れながら冷感の意味を説明することで、母親の観察力を高め不安の軽減と自信につながります。母児同室の中断や頻回の検温指導は不安を強めるだけで根拠がなく、パンフレットを渡すだけでは個別の理解につながりません。

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