問7
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乳児期の泌尿器系の発達で正しいのはどれか。
排尿は反射的に行われる。
新生児の尿濃縮力は成人と同程度である。
乳児期前半での尿回数は 1 日 5 回程度である。
体表面積当たりの腎血流量は生後 3 か月で成人レベルに達する。
乳児期は大脳皮質による排尿抑制が未熟なため、膀胱に一定量の尿がたまると脊髄反射によって不随意に排尿が起こります。随意的な排尿のコントロールは2〜3歳ごろから獲得されます。新生児の尿濃縮力は成人の半分程度にとどまり、乳児期前半の排尿回数は1日15〜20回程度と多く、腎機能が成人レベルに達するのは1〜2歳ごろです。