妊婦の摂取量が過量な場合に、有機水銀による胎児の健康障害が最も懸念される
魚介はどれか。
正解と解説
正解 4
クロマグロ
妊婦が注意すべきなのは食物連鎖の上位にあり、体内にメチル水銀を蓄積しやすい大型の魚介です。厚生労働省の注意事項では、クロマグロ(本まぐろ)やメカジキ、キンメダイ、バンドウイルカなどが摂取量の目安を示す対象とされています。サバ、ブリ、カツオはこうした注意の対象には含まれていません。
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