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Certia
一般問題

助産師国家試験 第108回 問5

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男性不妊のリスク因子はどれか。

正解と解説

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正解 3

両側鼠径ヘルニア修復術の既往

鼠径ヘルニアの修復術では精索が手術操作の近くを走るため、両側に手術を受けた既往があると精管の損傷や閉塞による閉塞性無精子症をきたすことがあり、男性不妊のリスク因子となります。腎結石や低身長そのもの、単純ヘルペスウイルスの感染既往は造精機能や精路の障害と直接結びつきません。

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