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Certia
一般問題

助産師国家試験 第108回 問7

7 / 110

胎児の免疫で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

先天感染に対して IgM が産生される。

IgMは分子量が大きく胎盤を通過しないため、胎児の血中に存在するIgMは胎児自身が産生したものであり、臍帯血や新生児血のIgM上昇は先天感染を示す指標となります。胎児血中の主要な免疫グロブリンは胎盤を通過した母体由来のIgGです。T細胞は胎生期に胸腺で分化し、B細胞も在胎12週ころには血中に出現します。

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