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Certia
一般問題

助産師国家試験 第97回 問18

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32歳の初産婦。妊娠40週4日に経腟分娩で2,840 gの男児を出産した。30歳で甲 状腺機能亢進症を発症し、プロピオチオウラシルを内服している。妊娠中の血中甲 状腺ホルモン値は正常範囲内であった。 授乳に関する説明で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

「特に授乳を制限する必要はありません」

プロピルチオウラシルは母乳への移行が少なく、通常量の内服であれば授乳を制限する必要はありません。むしろ自己判断で減量すると甲状腺機能亢進症が悪化する危険があります。ヨードを多く含む昆布の多量摂取は甲状腺機能に影響するため勧められません。

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