一般問題
助産師国家試験 第97回 問62
62 / 110
ヒトパピローマウイルス〈HPV〉ワクチンと子宮頸癌の説明で適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 4
HPVワクチンはHPV 16型とHPV 18型に対する感染予防効果がある。
国内で用いられているHPVワクチンは、子宮頸癌の原因として頻度の高いHPV16型・18型に対する感染予防効果をもち、9価ワクチンではさらに多くの型をカバーします。子宮頸癌のほとんどからハイリスクHPVが検出されますがワクチンで全ての型は防げないため、接種後も定期的な子宮頸がん検診が必要です。接種は決められた間隔で複数回行います。