問9
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受胎調節実地指導員について正しいのはどれか。
母体保護法に定められている。
少子化の改善を目的としている。
子宮内避妊器具〈IUD〉を挿入できる。
厚生労働大臣の認定する講習を受ける必要がある。
受胎調節実地指導員は母体保護法に規定された制度で、都道府県知事の指定を受けた助産師・保健師・看護師が、女性に対して避妊用の器具を用いる受胎調節の実地指導を行います。目的は少子化対策ではなく母体の保護です。子宮内避妊器具の挿入は医師のみが行える医行為であり、指導員が行うことはできません。