一般問題
助産師国家試験 第99回 問17
17 / 110
着床前診断の対象となるのはどれか。
正解と解説
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正解 5
均衡型染色体構造異常に起因すると考えられる習慣流産の女性
着床前診断は、日本産科婦人科学会の見解により、重篤な遺伝性疾患の児を出産する可能性のある場合と、夫婦のいずれかが均衡型染色体構造異常を有し、それに起因すると考えられる習慣流産(反復流産)の場合に、症例ごとの審査を経て実施が認められています。年齢や着床不全、癌の家族歴のみでは対象となりません。ダウン症候群児の分娩歴も、それだけでは適応とはされていません。