一般問題
看護師国家試験 第103回(追加試験) 問209
209 / 240
加齢に伴うエストロゲンの減少が発症に関連している疾患はどれか。 2 つ選べ。
正解と解説
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正解 4, 5
骨粗鬆症 / 脂質異常症
エストロゲンには骨吸収を抑制する作用があり、閉経後に減少すると骨吸収が骨形成を上回って骨粗鬆症を生じやすくなります。またLDL受容体の発現を高めてLDLコレステロールを低下させる作用もあるため、減少により脂質異常症をきたしやすいです。子宮頸癌はヒトパピローマウイルス感染が主因です。