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Certia
一般問題

看護師国家試験 第103回(追加試験) 問49

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Aさん(34歳、男性)は、数日前から息苦しさを感じており、昨夜から胸痛と呼吸 困難が増強したため、午前2時に救急外来を受診した。来院時、Aさんの意識は清明 であり、呼吸数 24/分、脈拍 96/分、整で、血圧 132/86 mmHg であった。経皮的動 脈血酸素飽和度〈SpO 〉92%。来院時の胸部エックス線写真(別冊No. 2)を別に示す。 A さんへの対応として適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

胸腔ドレーンの留置

若年男性に突然の胸痛と呼吸困難が生じ、胸部エックス線写真で片側の肺の虚脱と胸腔内の空気貯留が認められることから自然気胸が考えられ、治療は胸腔ドレーンを留置して脱気し肺を再膨張させることです。意識清明で循環が保たれているため除細動や中心静脈カテーテルの適応ではなく、気管支鏡検査は診断上の必要性がありません。

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