必修問題
看護師国家試験 第103回 問121
121 / 240
日本の平成23年(2011年)における主要死因別にみた死亡率が最も高いのはどれ か。
正解と解説
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正解 3
悪性新生物malignant neoplasm
人口動態統計では、悪性新生物(がん)が昭和56年以降一貫して死因の第1位であり、平成23年もこれに変わりはありません。当時は第2位が心疾患、第3位は肺炎で、東日本大震災の影響もあり脳血管疾患は第4位となった年です。悪性新生物による死亡は高齢化の進行に伴って死亡率・死亡数ともに増加傾向にあります。