一般問題
看護師国家試験 第103回 問200
200 / 240
血液検査で抗凝固剤が入っている採血管を使用するのはどれか。
正解と解説
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正解 1
血球数
血球数算定(血算)にはEDTA塩を用いた抗凝固剤入りの採血管を使用し、血液を固まらせずに全血のまま細胞数を測定します。電解質、中性脂肪、梅毒抗体は血清を用いるため凝固促進剤入りの採血管、交差適合試験も血清を用いる採血管を使うのが一般的です。抗凝固剤の種類は検査目的により異なり、凝固検査ではクエン酸ナトリウムを用います。