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Certia
一般問題

看護師国家試験 第103回 問79

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外国人の女性が 38.5°Cの発熱のある生後 3 か月の男児を連れて小児科診療所を 受診した。男児は上気道炎であった。女性は日本語が十分に話せず、持参した母子 upper respiratory inflammation 健康手帳から、男児はこの女性と日本人男性との間に生まれた子どもであることが 分かった。夫は同居していない様子である。外来看護師は女性に、4 か月児健康診 査のことを知っているかを尋ねたが、女性は看護師の質問を理解できない様子であ った。 男児が 4 か月児健康診査を受診するために必要な社会資源で優先度が高いのはど れか。

正解と解説

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正解 2

通訳のボランティア

母親は日本語での説明が理解できず、乳幼児健康診査の意義や手続きを把握できない状態にあるため、まず言語の壁を取り除くことが必要です。通訳ボランティアなど言語支援の社会資源を活用すれば、健診の案内だけでなく育児上の相談や他の支援へのつながりも確保できます。虐待が疑われる状況ではなく、児童相談所への通告を優先する段階ではありません。

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