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Certia
一般問題

看護師国家試験 第104回 問190

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A さん(70 歳、男性)は、1 人で暮らしている。慢性閉塞性肺疾患のため 1 週前 chronic obstructive pulmonary disease から在宅酸素療法(0.5L/分、24 時間持続)が開始された。A さんは階段の昇降時 に息切れがみられる。 自宅での入浴の方法に関する訪問看護師の説明で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

身体を洗うときはシャワーチェアを使う。

入浴は水圧と温熱により酸素消費量が増えて呼吸困難が強まりやすいため、シャワーチェアに座って体を洗い、上肢挙上や前傾姿勢の時間を減らしてエネルギー消費を抑えます。在宅酸素療法中でも携帯用ボンベを用いれば酸素を吸入したまま入浴でき、浴槽入浴も湯温をぬるめにし湯量を心臓より低く保てば禁止する必要はありません。過剰な全介助は自立を損ないます。

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