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Certia
一般問題

看護師国家試験 第104回 問191

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A さん(60 歳、男性)は、1 年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。疼痛 pancreatic cancer 管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを 持続的に皮下注射している。 訪問看護師のAさんへの疼痛管理の指導で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

レスキューとしてのオピオイドの追加注入はAさんが行う。

レスキュー(臨時追加投与)は突出痛が起きたときに患者自身が速やかに使うことで効果を発揮するため、使い方と1回量、次回まで空ける時間を指導したうえで本人が実施します。持続注入は血中濃度を保つためのものなので疼痛がなくても中断せず、レスキューの1回量や間隔には医師の指示による制限があり、シリンジ交換は訪問看護師など医療者が行います。

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