一般問題
看護師国家試験 第104回 問51
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眼底検査の前処置で散瞳薬を点眼する際の看護で適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
羞明が強くなると説明する。
散瞳薬は瞳孔を開いたままにするため入る光の量が増え、まぶしさ(羞明)が強くなり、水晶体の調節も麻痺して近くが見えにくくなることをあらかじめ説明します。作用は数時間持続するので30分で消失するという説明は誤りで、転倒予防のため誘導は必要でも閉眼させる必要はありません。散瞳薬で問題となる既往は緑内障(閉塞隅角)であり、白内障ではありません。