問143
143 / 240
氷枕の作り方で適切なのはどれか。
氷を隙間なく入れる。
濡れたタオルで覆う。
内部の空気は残しておく。
水漏れがないことを確認する。
氷枕は使用前に必ず栓をして逆さにし、水漏れがないことを確認してから用います。氷は氷枕の半分から3分の2程度とし、水を少量加えて角を溶かし、内部の空気は抜いて身体への密着性を高めます。表面は乾いたタオルで覆い、濡れたタオルでは皮膚が湿潤して冷えすぎや皮膚障害を招きます。