一次救命処置時の成人への胸骨圧迫の深さで適切なのはどれか。
正解と解説
正解 2
5〜 6 cm
成人の一次救命処置における胸骨圧迫は、胸骨の下半分を約5cm(6cmを超えない)沈む深さで、100〜120回/分の速さで行います。浅すぎると心拍出量が確保できず、深すぎると肋骨骨折や臓器損傷を生じます。圧迫のたびに完全に胸を元の位置まで戻し、中断を最小限にすることも重要です。
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