問148
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慢性閉塞性肺疾患について正しいのはどれか。
残気量は減少する。
% 肺活量の低下が著明である。
肺コンプライアンスは上昇する。
可逆性の気流閉塞が特徴である。
COPDでは肺胞壁が破壊されて肺の弾性収縮力が失われるため、肺は膨らみやすくなり肺コンプライアンスは上昇します。気流閉塞と過膨張により残気量は増加し、1秒率が低下する閉塞性換気障害を示す一方、%肺活量は比較的保たれます。気管支喘息と異なり気流閉塞は完全には可逆性でない点も特徴です。