一般問題
看護師国家試験 第107回 問152
152 / 240
ハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 1
費用対効果が高い。
ハイリスクアプローチは、健診などで危険因子の高い人を選び出して重点的に介入する方法で、対象を絞るため一人当たりの効果が大きく費用対効果が高いという利点があります。一方で集団全体の疾病負担を下げる効果は限定的で、効果は介入した個人にとどまり恒久的とはいえません。集団全体に働きかけて分布そのものを移動させるのはポピュレーションアプローチです。