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Certia
一般問題

看護師国家試験 第108回 問168

168 / 240

判断能力が不十分な認知症高齢者の権利擁護を目的とするのはどれか。

正解と解説

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正解 4

日常生活自立支援事業

日常生活自立支援事業は社会福祉法に基づき、認知症高齢者や知的障害者、精神障害者など判断能力が不十分な人を対象に、社会福祉協議会が福祉サービスの利用援助や日常的金銭管理、書類等の預かりを行う権利擁護のしくみです。公的年金や生活保護、後期高齢者医療制度はいずれも所得保障や医療保障の制度であり、判断能力を補う権利擁護を目的とするものではありません。

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