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Certia
一般問題

看護師国家試験 第108回 問178

178 / 240

出生前診断を目的とした羊水検査で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

合併症として流早産のリスクがある。

羊水検査は腹壁から子宮内に穿刺針を刺入して羊水を採取するため、破水、出血、子宮内感染、流早産といった合併症のリスクがあり、おおむね0.3%程度の流産率が示されています。診断できるのは主に染色体異常や一部の遺伝子疾患・代謝疾患であり先天性疾患のすべてではなく、染色体異常そのものを治療する方法もありません。実施時期は通常妊娠15〜18週ごろですが、22週以降に実施できないという規定はありません。

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