成人の人体図(別冊No. 2)を別に示す。
意識清明で不整脈のある成人の脈拍測定時に一般的に使われる部位はどれか。
正解と解説
正解 3
C
意識が清明な成人の脈拍測定では、体表近くを走行して触知しやすく、患者に負担をかけずに測定できる部位が一般的に用いられます。不整脈がある場合は脈の欠損やリズムの乱れを見落とさないよう、1分間続けて触れ、回数とリズム、緊張度を確認することが重要です。
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