災害発生時に行う START 法によるトリアージで最初に判定を行う項目はどれ
か。
正解と解説
正解 4
歩 行
START法は、多数傷病者に対して短時間で緊急度を判定する一次トリアージで、まず歩行可能かどうかを確認します。自力で歩ける傷病者は緑の軽症群として分類し、歩けない人について呼吸、循環、意識の順に評価を進めます。歩行の確認を最初に行うことで、多数の軽症者を短時間でふるい分けられます。
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