問166
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急性髄膜炎患者への対応で正しいのはどれか。
鎮痛薬は禁忌である。
頭部に温罨法を行う。
部屋の照明を暗くする。
腰椎穿刺直後は頭部を高くする。
急性髄膜炎では髄膜刺激症状とともに羞明がみられ、光や音の刺激で頭痛が増強するため、部屋の照明を暗くして静かな環境を整えます。頭痛には鎮痛薬を用いてよく、頭部は温めるのではなく冷罨法が有効です。腰椎穿刺後は低髄圧による頭痛を防ぐため、枕を外して数時間は水平の仰臥位を保ちます。