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Certia
一般問題

看護師国家試験 第113回 問43

43 / 240

減感作療法を受ける患者への説明で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

「投与後 30 分はアナフィラキシー症状を観察します」

減感作療法(アレルゲン免疫療法)ではアレルゲンを投与するため、アナフィラキシーが起こる危険があり、投与後30分程度は医療機関内で症状の有無を観察します。皮下免疫療法では皮下注射で微量から漸増し、治療は数年にわたって継続します。治療により症状は軽減しますが、アレルゲンの回避が不要になるわけではありません。

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