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Certia
一般問題

看護師国家試験 第113回 問55

55 / 240

出生体重 3,020 g の正期産児。 新生児期に最もチアノーゼを生じやすい先天性心疾患はどれか。

正解と解説

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正解 4

Fallot〈ファロー〉四徴症

Fallot四徴症は肺動脈狭窄、心室中隔欠損、大動脈騎乗、右室肥大を伴う疾患で、右室からの静脈血が心室中隔欠損を通って大動脈へ流れる右左シャントを生じるため、新生児期からチアノーゼが出現します。動脈管開存症、心室中隔欠損症、心房中隔欠損症はいずれも左右シャントが主体の非チアノーゼ性心疾患で、通常は新生児期にチアノーゼをきたしません。

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