問43
43 / 240
成年後見制度で正しいのはどれか。
地域生活支援事業の1つとして位置付けられる。
後見の対象者は大体のことを自分で判断できる者である。
審判を受けるための申し立て先は社会福祉協議会である。
法定後見制度とは判断能力の低下に備えあらかじめ後見人を決めておくことである。
成年後見制度の利用を支援する成年後見制度利用支援事業は、障害者総合支援法に基づく市町村の地域生活支援事業の必須事業として位置づけられ、申立費用や後見人報酬の助成を行います。後見の対象は判断能力を欠く常況にある者で、申立先は家庭裁判所です。あらかじめ後見人を決めておくのは任意後見制度です。