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Certia
一般問題

看護師国家試験 第114回 問45

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A さん(78 歳、女性)は認知症があり、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準 Iである。1人で暮らしており、かかりつけの医師から処方された複数の内服薬を 1日3回服用している。嚥下障害はない。A さんは「薬がたくさんあって、余る薬 もあるのよ」と訪問看護師に話した。 このときの服薬管理で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 1

内服薬を一包化する。

認知症高齢者の日常生活自立度Ⅰは、多少の認知症状があってもほぼ自立して生活できる段階です。嚥下障害がなく薬が余ることが問題であるため、服用時点ごとに薬をまとめる一包化が飲み忘れや飲み間違いの防止に有効です。剤形変更は嚥下障害への対応であり、複数の薬を1つの箱にまとめるだけでは混乱がかえって増します。

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