問42
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上部消化管内視鏡検査で適切なのはどれか。
検査前日の就寝前に緩下薬を内服する。
検査の 12 時間前から禁食とする。
検査時の体位は右側臥位とする。
終了直後から飲食は可能である。
上部消化管内視鏡検査では、胃内容を空にして観察精度を高め誤嚥を防ぐため、検査前日の夕食後からおおむね8〜12時間の禁食とします。体位は左側臥位をとり、緩下薬の内服は大腸内視鏡検査の前処置です。検査後は咽頭麻酔の効果が残っているため、1時間程度あけて嚥下状態を確認してから飲水を開始します。