国家試験問題
臨床検査技師国家試験 第59回 問100
100 / 200
光学顕微鏡について誤っているのはどれか。
正解と解説
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正解 5
実視野は接眼レンズの視野数と対物レンズの倍率の積で表される。
光学顕微鏡の実視野は接眼レンズの視野数を対物レンズの倍率で除して求められるものであり、両者の積で表されるという記載は誤りである。開口数が大きいほど分解能は向上し、像の明るさは対物レンズの開口数の2乗に比例し、総合倍率は接眼レンズと対物レンズの倍率の積で表されるのはいずれも正しい。また尿沈渣の観察ではコントラストを高めるためコンデンサを下げて観察する。