問181
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ELISA法で正しいのはどれか。
B/F分離を必要とする。
HIV感染の確認試験に用いる。
液体シンチレーションカウンタを用いる。
底部がU型のマイクロプレートを用いる。
感度は逆受身赤血球凝集反応と同程度である。
ELISA法は酵素標識抗体を用いる免疫測定法であり、未反応物と結合物を洗浄操作で分離するB/F分離を必要とする。放射性同位体を用いないため液体シンチレーションカウンタは不要で、HIVの確認試験にはウエスタンブロット法などが用いられ、逆受身赤血球凝集反応より一般に高感度である。