1989年に検査が行われるようになり、日本での輸血後肝炎の減少に大きく貢献
した検査項目はどれか。
正解と解説
正解 3
HCV抗体
1989年にHCV(C型肝炎ウイルス)抗体検査が導入されたことにより、輸血用血液のスクリーニングが可能となり、それまで多くを占めていた輸血後非A非B型肝炎(輸血後C型肝炎)が大幅に減少した。HAV抗体やHBs抗原検査はそれ以前から実施されていた。
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