急性リンパ芽球性白血病にみられる染色体異常はどれか。
正解と解説
正解 3
t09;222
フィラデルフィア染色体として知られるt(9;22)転座はBCR-ABL1融合遺伝子を形成し、慢性骨髄性白血病だけでなく成人の急性リンパ芽球性白血病でも高頻度に検出される予後不良の染色体異常として知られている。他の転座はそれぞれバーキットリンパ腫や急性前骨髄球性白血病など異なる疾患に特徴的なものである。
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