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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第66回 問17

17 / 200

連続波ドプラ法を用いるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

三尖弁逆流速度測定 / 大動脈弁狭窄症の弁口部圧較差推定

連続波ドプラ法は高流速血流でもエイリアシングを生じずに測定できるため、三尖弁逆流のような高速逆流速度の測定や、大動脈弁狭窄症における簡易ベルヌーイ式を用いた圧較差の推定に適している。僧帽弁輪運動速度や左室流入血流速波形、逆流弁口の吸い込み血流(PISA)の評価には測定部位を限定できるパルス波ドプラ法が用いられるため、他の選択肢は誤りである。

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