問9
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結核性髄膜炎の髄液所見として正しいのはどれか。
糖の増加
蛋白の減少
単核球の増加
クロールの増加
アデノシンデアミナーゼ‰ADA¿活性の低下
結核性髄膜炎の髄液所見では、リンパ球を中心とした単核球優位の細胞数増加がみられるのが特徴である。糖とクロールは低下し蛋白は増加し、アデノシンデアミナーゼ〈ADA〉活性は上昇するのが典型像であり、他の選択肢はいずれも実際の所見と逆であるため誤りである。