問25
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78歳の男性。心不全患者の左室流入血流速波形と計測値(別冊No.5)を別に示す。 別 冊 No. 5 この波形はどれか。
正常パターン
弛緩障害パターン
偽正常化パターン
拘束パターン
判定不可能
E波高値・A波低値でE/A比が著明に増大し減速時間が短縮する所見は拘束パターンを示し、重度の左室拡張機能障害を反映する所見として高齢の心不全患者に矛盾しない。