問28
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標準純音聴力検査の骨導聴力検査において音が直接伝わるのはどれか。
外耳道
鼓 膜
耳小骨
内 耳
蝸牛神経
骨導聴力検査は振動子を側頭骨(乳様突起)に当てて骨を振動させ、外耳道・鼓膜・耳小骨の伝音系を介さずに直接内耳(蝸牛)に振動を伝えて感音機能を評価する検査である。気導検査との差(気骨導差)から伝音難聴と感音難聴を鑑別できる。