頸動脈超音波検査の右総頸動脈長軸像(別冊No.6)を別に示す。
内中膜複合体厚〈IMT〉の計測方法として正しいのはどれか。
正解と解説
正解 3
3
頸動脈超音波検査における内中膜複合体厚〈IMT〉は、血管内腔と内膜の境界(内膜表面)から中膜と外膜の境界までの距離として計測する。計測点を誤ると血管壁の肥厚度を過小・過大評価するため、超音波像上の層構造を正しく識別することが重要である。
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