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国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第70回 問141

141 / 200

酵素活性測定の酵素と基質の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

α-アミラーゼ 4,6-エチリデン-4-ニトロフェニル-マルトヘプタシド

α-アミラーゼの活性測定には合成基質である4,6-エチリデン-4-ニトロフェニル-マルトヘプタシド(エチリデンG7-PNP)を用いる方法が広く使用されている。ALPの基質は4-ニトロフェニルリン酸、ALTの基質はL-アラニン、ASTはピリドキサルリン酸を補酵素として利用し、CKの基質はクレアチンリン酸である。

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